なぜ 「無添加」なのか
普通に販売されている化粧品類などに「合成界面活性剤」が
使用されています。
(化粧品類だけではなくシャンプー・歯磨き粉などにも使われています。)
界面活性剤とは、食品添加物や化粧品でいう乳化剤です。
本来混ざり合わない水と油を混ぜ合わせ、
乳化・クリーム化する為に用いられます。
界面活性剤には物質を溶かす、つまり汚れを落とす作用もあるため
シャンプーや歯磨き粉・クレンジング剤などの
洗浄剤の主成分としても使われます。
「合成界面活性剤」は石油から作られています。
もっと言えば、石油の搾りカスから作られているものです。
合成界面活性剤がなぜいけないのかと言うと、
たんぱく質をとかしてしまうからです。
私たちの皮膚も血管も内臓もたんぱく成分の細胞で出来ています。
合成界面活性剤が皮膚につくと、皮膚表面の皮脂膜をはぎ取り、
皮膚の細胞膜を溶かし、細胞を破壊します。
これが、近年増加するアトピーや皮膚障害、肌荒れを引き起こすのです。
さらに、もっと言えば・・細胞の中にあるDNAも溶かしてしまいます。
DNAが破壊された細胞は、変質を起こしガン細胞へと変わってしまいます。
あるメダカを使った「シャンプーによる毒性実験」では
合成界面活性剤を使ったシャンプーの1回の使用量をメダカの水槽に入れると
なんと 30分程ですべてのメダカが死んでしまったという結果がでています。
また、台所洗剤を使った実験はもっとひどく、
10分以内にメダカは死んでしまいました。
一方、天然成分を使った石鹸では、メダカは生き残ったのです。
このようにメダカやマウスなどを使った実験が、
そのまま人間に当てはまるとはいえませんが、
生体に対して悪影響を与えることは間違いないのです。
さらに、もうひとつの害悪が「環境汚染」です。
合成界面活性剤は非常に分解されにくいという特徴を持ちます。
本来自然界には無い物質なので、微生物によって分解されず、
そのまま自然界に残ってしまい、川や海を汚してしまうのです。
各家庭かの排水溝から捨てられた合成界面活性剤が、環境を汚染し
海洋生態系に異変を起こす・・・。
『環境ホルモン』などという言葉を良く耳にするかと思います。
近年、子供達の病気には一昔にはなかったアレルギー性皮膚炎
アトピー・喘息などにかかる子が沢山います。
(大人方にも増えてきています。)
大切な子供たち、家族の為にも『人にも環境にも優しい商品』を
自分自身で選び、使用していきたいものです。
ここでご紹介する商品は「ネオナチュラル」さんが販売しています。
「ネオナチュラル」さんは、「人にも環境にも優しい商品」を
販売しているだけあって、とっても感じの良いサイトさんです。
メールだけのやりとりですが、なんていうんでしょうか・・・
誠実さというのでしょうか「今時こんなサイトめったにないなぁ〜」と
感じたサイトさんでした。
送られてきた商品の中にも「手書きでメモ」みたいなものが入っており、
温かみのある、くせになりそうなサイトさんですよ(^-^)
|